C13 素直な反応

このサイトでは「市場予想よりも指標結果が改善したとき、その国の通貨が買われた」か「市場予想よりも指標結果が悪化したとき、その国の通貨が売られた」という状況を「素直な反応」と定義しています。

もし反応が素直だったり素直でなかったりする指標があれば、そんな指標を分析しても無意味です。
そんなときは、指標を分析して取引するのではなく、チャートの動く方向に取引するしかありません。
そんな指標は分析対象にならないのです。

C13-1 素直な反応の判定表
C13-2 米国指標における素直な反応率
C13-3 欧州指標における素直な反応率
C13-4 英国指標における素直な反応率
C13-5 豪州ほか指標における素直な反応率


C13-1 素直な反応の判定表

素直な反応の判定方法を下表に一覧します。
但し、金融政策関連発表では、この判定を行いません。

上表には始値-終値が同値で陽線でも陰線でもない場合が含まれていません。
そのときは反応が素直だったか素直でなかったかを判定しません(N/C)。

また、一部の指標ではいつも市場予想が見当たらないことがあります。
そのときは、上表「市場予想」を「前回結果」に置き換えてください。

そして、本サイトにおける陽線か陰線の判定は直後1分足で行っています。
経験上、ほとんどの指標では直後1分足が最も素直な反応をしがちです。
個々の指標の詳細分析記事では、分析対象期間における素直な反応率は「事後差異判別式の解の符号と直後1分足の方向一致率」に示されています。


以下、後日追記します。

C13-1 米国指標における素直な反応率
C13-3 欧州指標における素直な反応率
C13-4 英国指標における素直な反応率
C13-5 豪州ほか指標における素直な反応率


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以上

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