本稿は、指標取引というのがどういうものか・どうやって分析し取引するのか、を紹介します

経済指標の発表は、それまでのファンダメンタルの認識が強化されたり修正を余儀なくされることがあります。
がしかし、ファンダメンタルの変化がチャートに及ぼす影響を定量化することは、我々のような経済や金融の素人にとって難しいことも事実です。

本稿テーマは、そういった指標取引における分析や取引を系統立てて整理することです。
系統立ての方法をちょっと工夫すれば、チャートが動く原因(指標結果の良し悪し)が明確な分、指標取引における勝率や収益の再現性が高い、ということがわかります。

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Ap.1-01  指標取引の紹介指標取引をアマチュアに勧める理由、分析期間の限定(ルール1)、結果の単純化(ルール2)、原因の単純化(ルール3)、指標取引の方法
Ap.1-02  指標分類と反応指標分類、経済実態指標、政策参考指標
Ap.1-03  通貨ペアの選択取引通貨ペア選択による有利・不利、反応方向の素直さ、反応程度の大きさ
Ap.1-04  スキャルの方法スキャルの注意点、S損益分岐勝率
Ap.1-05  指標分析の方法指標分析、指標推移記録、指標間影響力比較分析、項目間影響力比較分析、指標予想分析
Ap.1-06  反応分析の方法反応分析、反応程度過去集計結果、利得分析、指標一致性分析、反応一致性分析、伸長性分析(旧反応性分析)
Ap.1-07  分析の成績成績集計の前提、分析的中率、実際の取引での勝率
Ap.1-08  ブレイク対応準備ブレイク、ブレイク追撃の基本方針、平行レンジのブレイクアウト追撃方針、非平行レンジのブレイクアウト追撃方針、フラッグのブレイクアウト追撃

以上